「白内障」若くても発症するってホント?

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周囲の人の中に「白内障」になったという人がいる人も多いと思います。

そのくらい多くの人が経験する目の病気なのです。

実は、「白内障」は誰にでも起こりうると言われています。

しかも、若い人でも起こりうる病気だということが最近わかってきました。

なので、この病気について知っておくことはとても大切です。

では、どういう病気なのでしょうか?

1.白内障とは?

白内障とは、簡単に説明すると「目の中にある水晶体が白く濁る病気」だといえます。

水晶体は光の屈折を調節して、網膜に映すレンズの役割を果たしている大切なものです。

実は、この水晶体が濁ってくることによって、視力が低下したりする症状が出るのが「白内障」です。

2.どのくらいの年齢の人がなりやすいの?

白内障は、早い人では40代から始まります。

そして、年をとるほどその発症率が高くなる病気です。

割合から言うと40代では全体の約40%、50代で約65%、60代で約75%、70代では約85%といわれています。

さらに、80代以上になると、ほぼ全員に加齢性白内障の症状が出てくるので誰もがなる病気と考えていいでしょう。

3.若くても「白内障」になるの?

もちろん、若ければ白内障になる確率は減ります。

ただ、目を激しくぶつけるようなケガやぶどう膜炎、網膜剥離などの眼の疾患などさまざまな原因から若くても白内障になる人がいます。

さらに、紫外線やストレス、運動不足、喫煙などによる活性酸素が発生することも原因なのではといわれています。

食生活の乱れも原因になることがあるという説もあります。

まとめ

白内障は高齢の人がなることが統計的には確実に多いです。

でも、さまざまな要因から若くてもなる人がいるのも事実です。

目はとても大事ですよね。

白内障を他人事と思わず、一年に一回は眼科で検診を受けることはとても大事なことです。

さらに、何か目に異常を感じたときはすぐに病院で診てもらうことも忘れないでください。

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