セルフネイルで爪にダメージを与えないためのコツ

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セルフネイルも楽しいですよね。

ちょっと暇な時間にゆったりとした気持ちでネイルアートにいそしむのも素敵です。

ただ、セルフネイルには爪にダメージを与える危険も伴っています。

それは、爪の性質を知らないことから起こることも多いのです。

なので、今回は「爪の性質」についてお勉強してみましょう。

1.爪は再生しない

よく爪も皮膚の一部分と言いますが、爪は実は爪となった時点で細胞としては終わっています。

だから、爪を切っても痛くないんですね。

そして、それゆえ爪の表面に傷がついても、そこが再び再生したりはできないのです。

一度傷がついたら、新しい爪がはえてくるまで待たないといけません。

2.除光液に注意!

除光液を無造作に使って、マニキュアを落としている人も多いと思います。

でも、除光液はかなり爪にダメージを与えます。

除光液を使って爪の表面が白くなった経験を持つ人も多いと思います。

これは除光液の主成分が「アセトン」だからです。

アセトンにより爪の表面が剥離してしまうのです。

そして、その部分は再生することはありません。

できるなら「アセトンフリー」の除光液を使いましょう。

3.マニキュアは根元までつけない

マニキュアのコツは爪のサイドや根元までマニキュアをつけないことです。

その部分にマニキュアをつけてしまうと、爪の隙間から雑菌が繁殖するケースがあります。

この点によく注意しましょう。

まとめ

セルフネイルをしていたら、いつの間にか爪がボロボロになってしまった・・・という経験を持つ人も多いのではないでしょうか?

それは、爪の性質をよく知らないことから起こっているのです。

特に除光液はかなり爪にダメージを与えます。

その点に留意しながら、セルフネイルを楽しんでいきましょう。

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