今日はマジメに爪についてお勉強してみよう!

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ふだん、ネイルアートなどでお世話になっている爪・・・。

でも、爪がどういう成分でできていて、どういうしくみで伸びてくるのかは知らない人が多いと思います。

ただ、これからネイルと長いおつきあいをしていく上で爪の構造など、くわしく知っておくことは意外と大事です。

ということで、ちょっと難しいお話になりますがおつきあいください。

1.爪はどんな成分でできているの?

爪って硬くて骨に近いイメージを持っている人もいるかもしれません。

でも、実は爪は皮膚が角質化したものなのです。

成分としては髪の毛と同じくタンパク質の一種である「ケラチン」でできています。

2.爪が伸びてくる仕組みとは?

爪は、爪にある甘皮の下の「爪母基」という部分で作られています。

甘皮がここを外部からガードすることで爪が正しく伸びていきます。

なので、甘皮を強制的に取り除いてしまうことは爪にとってあまりいいことではありません。

最悪、正常な爪が生えてこない状態になることさえあるのです。

3.爪のはえてくるサイクルって?

ネイルアートをしている人にとって、できるだけ爪がはえてくるサイクルがはやいほうがうれしいですよね。

爪にダメージを与えている分、新しい爪がはえてきてくれたらそれが解消されやすくなります。

実は、成人の場合、爪は1か月で約3~5mmほど伸びると言われています。

また、季節によっても伸びるサイクルは変化し、冬より夏のほうが爪は早く伸びる傾向にあります。

ということで、爪全体が完全にはえかわるのは、個人差はありますが成人で約4~6か月とされています。

まとめ

爪でおしゃれをしていく上でも、爪についていろいろ知っておくことは大事です。

爪って意外と完全にはえかわるのに時間がかかるのです。

なので、ふだんのネイルケアがいかに大事かがわかりますね。

ぜひ、参考にしてみてください。

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